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ちくちく帖

40代で看護学校への進学。しばらく手芸はお休みです。

実習評価戻ってきました

先日行った実習の評価が、すべて返されました。

うーーん、毎回のこの もやっと は変わらず。
先生のやさしさに胸打たれて終了。


今回は、指導者さんが途中交代されたんです。
で、評価は後半の方がつけられていた。
私の患者さんは前半で退院されたので
今回の評価に係ることすべては、前半の患者さんで行ってました。

なので、後半の患者さんには看護問題とかなんとなくで記録してて
先生もそれでいいと言われてたんですよね。
看護ケアに対する評価も、前の患者さんで継続して発表してたんです。

で、指導者さんからの実習評価としては悪い評価となってたわけです。
悪いっつっても、真ん中なんですけどね。
前半見てないから仕方ないけど、ちゃんとやってたのになぁ。
という気分です。

で、総評価ももれなく悪くなるわけですが
先生は最初から最後まですべて見ててくれてるので
先生が高評価を付けてくれてて、点数を引き上げてくれてました。

頑張りを認めてくれるコメントもわざわざ書いてくれてて
評価の返却の際も
「いい職業を選びましたね」
と言ってくれました。


常々 『言葉には魔法の力がある』 とおっしゃってる先生なのですが
ホントにそうだな~、と思いました。

単純な私は
 頑張ってたことを認めてくれる人がちゃんといるんだ!
 看護の仕事って、楽しいと思えてるもん。
 この年でこの道を選んだこと、、間違いじゃなかった!!
と、元気づけられたのでした。  

[ 2018/03/09 08:00 ] 学生日記 | TB(-) | CM(0)
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